iPhone修理
Mobile-1
iPhoneを再起動する
最後はiPhoneを再起動します。iPhoneが故障ではない場合、iPhoneを再起動することでキビキビした動作を取り戻すことができます。定期的なiPhoneの再起動を行いましょう。
1.「電源ボタン長押し」してスライドで電源OFFのところをスライドさせると電源が落ちます。
2.再度電源ボタンを長押しすると再起動が完了します。
まずはバックグラウンドで動作するマルチタスクを削除してしまいましょう。マルチタスクでアプリを何個も起動しているiPhoneの動作が重くなります。
1.ホームボタンを2回タップします。
2.閉じたいアプリを画面上にスワイプします。
バックグラウンドアプリを停止させる
iPhoneの空き容量を確保する
iPhoneの動作には「空き容量」も関係してきます。ストレージの容量が少なくなるとiPhoneの動作が重くなりますので、不必要なアプリを削除しましょう。
・「設定>一般>使用状況>ストレージを管理」をタップすると、iPhoneにインストールされているアプリが一覧表示されます。不必要なアプリはアプリ名をタップして、「Appを削除」します。
Wi-Fiの自動検索をオンにしている状態だと、常にWi-Fiを探しに行く状態になります。オフにすることで動作改善が見込めます。
・「設定>Wi-Fi」で「接続を確認」をオフにしたら、他の動作にメモリを使うことができます。
Wi-Fiの自動検索をオフにする
使わないキーボードを非表示にする
iOS 8からは外部キーボードを使うことができるようになりました。simejiだったりATOKだったり便利なキーボードが登場しております。外部キーボードの数を増やしすぎるとiPhoneの動作が重くなります。不必要なキーボードは非表示・削除するようにしましょう。
・「設定>一般>キーボード>キーボード」で使用頻度が少ないキーボードは、左スワイプで削除します。
キーボードのクリック音をオフにすると、少し動作改善が見込めます。キーボードの音が必要ないと感じている方はオフにしてみてください。
1.「設定>サウンド」で「キーボードのクリック」をオフにします。
2.キーボード入力でキーボード音を鳴らさずに済むので、他の動作にメモリを使うことができます。
キーボードのクリック音をオフにする
キーボードの変換学習をリセットする
iPhoneの動作が重い時、キーボードの変換なども関係してきます。キーボードの変換学習をリセットするとiPhoneの文字入力が軽快に戻ります。
1.「設定>一般>リセット」で「キーボードの変換学習をリセット」をタップして、変換学習をリセットします。
2.変換学習は文字入力をしていくごとに動作が重くなりますので、定期的にリセットすると文字入力が軽快になります。
文字入力時の自動機能をすべてオフにする
iPhoneには文字入力時の自動機能があります。しかしこれは英語キーボードを使うときに便利な機能なんですね。日本語入力では不必要な項目ですので、これを全てオフにします。
・「設定>一般>キーボード」の英語の項目の5つのメニューをすべてオフにします。
1.自動大文字入力
2.自動修正
3.Caps Lockの使用
4.予測
5.ピリオドの簡易入力
次にブラウザのSafariの履歴とキャッシュを削除します。履歴とキャッシュがたまっているとどうしてもブラウジングの動作が遅くなりますので、削除しましょう。
・「設定>Safari」で下のほうにスクロールして、「履歴とWebサイトデータの消去」をタップしたら、Safriの履歴とキャッシュを削除できます。
Safariの履歴とキャッシュを削除する
iPhoneにはSpotlight検索という機能があり、連絡先などを検索できる便利な機能があります。しかし、Spotlight検索で不必要な検索項目があるとiPhoneの動作が重くなりますので、不必要な項目はオフにしましょう。
・「設定>一般>Spotlight検索」で不必要な項目・使わない項目はすべてオフにします。
Spotlight検索を使わないならオフにする
App Storeには「おすすめApp」という機能がありまして、おすすめのアプリを紹介してくれます。しかしなくても良い機能だと感じますので、これをオフにしてiPhoneの動作を少しでも軽快にします。
・「設定>iTunes & App Store」で一番下の「おすすめApp」という項目に「自分のApp」と「App Store」という項目があるので、必要がないならオフにします。
おすすめAppをオフにする